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非情!羽柴秀吉の奥州仕置き(今日は何の日)

7月晦日 天正18年(1590) 

小田原征伐後、奥州仕置き最中の、羽柴秀吉から有力大名6名への連絡です。


『羽柴秀吉、長宗我部元親・蜂須賀家政・生駒親正・戸田勝隆・福島正則・脇坂安治へ (中略) 去る7月26日に下野国宇都宮に到着しそのまま逗留していることに触れ、


常陸佐竹氏・下野宇都宮氏およびその他の「諸侍」へ「足弱共」(老人や婦女子と一緒)の上洛を命じたこと、

 

「不入之処ハ破却」(これを入れない場合は、めちゃめちゃに壊す)を命令したこと、

陸奥国会津へは羽柴秀次を派遣したこと、 

1昨日に伊達政宗が到来することになっているので羽柴秀吉自身が陸奥国会津へ移る予定であること、

出羽国・陸奥国へは3手にて軍勢を進め「御置目」を通達する予定であること、

更に津軽・宇曽利(下北半島むつ市)・外浜(津軽半島陸奥湾沿岸)からまでもことごとく「足弱共」を在洛させること

「蝦夷島」(渡島半島を除く現在の北海道を中心に、樺太と千島列島)へ、羽柴秀吉「御朱印」を下し、「出仕」しなければ軍勢を派遣し、「悉刎首」(ことごとく斬首)する予定であることを通達』。

羽柴秀吉って怖いっ・・・


 





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テーマ : 戦国時代 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag : 羽柴秀吉 逸話 長宗我部元親 蜂須賀家政 生駒親正 戸田勝隆 福島正則 脇坂安治

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