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前田慶次 【かねたん号で慶たんに会いに行こう!?】

米沢藩ゆかりの武将・直江兼続と前田慶次に関係する史跡などを巡る定期観光バスツアー「かねたん号」の運行が7月18日から始まっています。 

かねたん号は定員25人。11月23日までの土日祝日に1日1回、
計45回運行します。午後1時半に米沢駅を出発。
約3時間の行程で、兼続やお船らの墓がある春日山林泉寺、

直江石堤、慶次の供養塔がある堂森善光寺など、

市内6カ所を巡ります。

料金は大人2000円、子ども1800円。(寺社などの入場料も含まれる)
《2009年7月19日付 山形新聞より》

◆ちなみに「かねたん」とは、米沢市のマスコットキャラクター。
っぽい感じの甲冑キャラです。プロフィールは…
・性別:男の子
・年齢:ずっと子いぬ
・趣味:おさんぽ
・好きな言葉:「愛は金で買える」(うそです

◆前田慶次のエピソードの中に、利家おじさんの
影武者になるという大役を任された際、敵の前で
「我こそは、利家の影武者じゃー!!」
と名乗りをあげちゃった話しがありますが、
ひょっとしたら、敵が「こいつわざと?…もしかしたら本物かも?…」
っていうかく乱を目論んでいたのでは。(新説?)
クラスに必ずいましたよ。バカやってるのにスゴイ頭良いやつ。
さらに女にもてるという…うらやましかったなー
そのタイプだな、慶次殿!!

《「かねたん号」の予約申込みは…》
平日・(有)ジェイ・ツアーズ 電話0238-36-1080
土日祝日・山形県総合観光案内所 電話090-4633-1285

 

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Tag : 前田慶次 直江兼続 前田利家 逸話

前田慶次 【慶次V.S兼続 歌で激突!?】

インテリ婆娑羅!前田慶次

米沢直江会監事で元県議の野村研三さん(62)が、
直江兼続と、その盟友の前田慶次の関係にスポットを当てた
「雲龍の出遭(であい)」を出版しました。
雲龍の出逢 

500円 米沢市内の書店などで発売中

ともに武勇に優れ、古今典籍にも通じた文武兼備の将として
知られる両雄。兼続の漢詩や書状、慶次の和歌、日誌などの
資料を通じ、それぞれの生身の人間像をクローズアップさせている。
メーンとなるのは、慶長7(1602)年、亀岡文殊堂で開かれた
「亀岡文殊奉納詩歌の会」で詠んだといわれる兼続の漢詩7首と、
慶次の和歌5首。
( 2009年1月14日付 山形新聞より )

◆亀岡文殊堂(高畠町)の“文殊”は、もんじゅの知恵の文殊。
学問の神で知られる徳一上人が開いたお寺で、
合格祈願者が数多く訪れるそうですよ。
慶次・兼続ともに、男女の恋花鳥風月を題材にした
作品を残し、文人としてかなりの腕前だそうです。

◆かの前田利家おじさんを騙して水風呂に入れ
絶叫させた問題児が、すごい変わりようですね~
でも年表で確認したら、50歳前後の出来事!
若々しさというか、少年の心というか、
見習いたいものです…

《書籍に関する問い合わせ》
発行元・新産業開発研究所0238-26-7050


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Tag : 前田慶次 直江兼続 書籍 山形県 逸話

「天地人」に前田慶次は登場しない・・・?

ネット上で調べてみると、直江兼続の盟友・前田慶次は、どうやら登場しないようですね。「キャストは高橋克典に決定」なんて騒がれたりもしましたが。

前田慶次が登場しないとなると、「
長谷堂城の戦い」はどう描くのでしょうか?
旧日本軍参謀本部の「日本戦史」でも取り上げられるほど見事な、前田慶次が殿軍を務めた撤退戦はどう描くのでしょうか?
自害しようとする直江兼続を、前田慶次が諫める場面はどう描くのでしょうか?

天下分け目の関ヶ原の合戦は、関ヶ原だけで起きたものではなく、日本全土で起きていました。そのなかでも、奥羽の戦、つまり上杉家と最上家・伊達家の戦は、関ヶ原の合戦の勝敗を大きく左右するものでした。

徳川家康は、東を最上義光と伊達政宗に任せ、後方の憂いをなくして西上しました。
もしも、最上家・伊達家の抵抗がなければ、上杉軍は西に向かい、石田三成とともに徳川家康を挟み撃ちに出来たかもしれず、戦局は大きく変わっていたのです。

また数分数秒のナレーションで済ませてしまうのでしょうか・・・

新発田重家の乱もなければ、前田慶次も登場しない・・・

Yahoo!の番組感想のグラフは、去年の篤姫のグラフを逆さまにしたようになっちゃってます。

この期に及んでも、NHKのサプライズを期待していますが・・・

 

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Tag : 直江兼続 前田慶次 上杉景勝 伊達政宗 最上義光 石田三成 徳川家康 新発田重家 山形県 NHK

前田慶次 【味覚の秋にピッタリのイベント!】

インテリ婆娑羅!前田慶次 

米澤前田慶次の会主催「月見の会」 
開催日 2009年9月27日(日) 

前日の9月26日(土)は午後6時から松川河川敷で
「夜の川中島」のイベントが行われます。 
米沢へ1泊して、翌日前田慶次と月を見ながら
「米沢名物いも煮会」なんてどうですか。
 

 会費は、1名3,000円です。
 HPから御申込み下さい。米澤前田慶次の会HPはこちら
 米澤前田慶次の会

 締切は9月14日(月)までです。
 

 午後13時30分 堂森善光寺集合
 午後14時30分 前田慶次供養塔前で供養、読経、焼香
 午後15時    道中日記解説の講演
 午後16時    月見の宴(いも煮会)イベント企画募集中
( 米澤前田慶次の会H.Pより )

◆前日に行われる一大イベント“夜の川中島合戦”
なかなか見ごたえがありそうですね!
上杉戦国絵巻夜の陣

直江兼続に惚れて上杉家に仕えた慶次ですが、
初目見えの際に持参したのが“大根三本” 

「この大根のように見かけはむさ苦しいが、
 噛めば噛むほどいい味がでる拙者でござる」

と、真顔で言ったそうですね…
これをヘラヘラしながら言ったら軽~く見られそうです。
表情も言葉以上に人の心を動かす、彼の“武器”
だったのかもしれません。

 

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Tag : 前田慶次 山形県 川中島の合戦 祭り 逸話 名言

前田慶次 天下御免の供養塔!

インテリ婆娑羅!前田慶次 

出羽之国「堂森善光寺」にて
毎月4日に前田慶次郎月命日供養
米沢善光寺 
前田慶次が埋葬されたと伝えられる善光寺では
彼の御霊を祀る供養塔が建立されています。
~碑文(部分)~
慶長五年、最上討伐には直江と共に出陣、
大いに戦い殿軍をつとめ完全撤退を果たして、
戦史に名を留めた。後、この地堂森に居を賜り、
邸を無苦庵とよび悠々自適この地を愛し郷民と親しみ、
慶長十七年六月四日七十歳の生涯を閉じた。


◆善光寺境内には慶次が力試しをした際に持ち上げた
「慶次の力石」があります。史実では60歳を超える
年齢…。無茶してますねー、慶次殿!
本堂内では、かなり「慶次グッズ」が充実、
モバイルサイトでは「善光寺限定・慶次郎殿待受け画像」の
プレゼントも実施中ですよ!
http://www.doumorizenkoji.com/mobile.html

【前田慶次 名言】

◆慶次が米沢に来る前、諸大名から「高禄(高給)で召し抱えたい」と
かなりの誘いがあったそうですが、彼はこれを断りました。 
「たとえ大大名たりとも、心のままにならなければ、
            卑しい男となんら変わりはない」
 
 地位や金はどうでもいい…これが“慶次流”だったらしいです。
 すがすがしいお言葉、ありがとうございます。



前田慶次ゆかりの地・史跡

米沢堂森善光寺 山形県米沢市万世町堂森山下375 電話:0238-28-1638



    


米沢のホテル情報も、もちろん満載です!

 

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Tag : 前田慶次 逸話 名言 山形県

インテリ婆娑羅!前田慶次 【秋の米沢「前田慶次展」のお知らせ!】

今週は、前田慶次に関する最新情報とともに名言や逸話を特集します。

前田慶次展 

前田慶次展

宮坂考古館(山形県米沢市)

開催日:平成21年9月1日(火)~11月3日(火) 

直江兼続を支えた、天下御免の傾寄者(かぶきもの)
前田慶次展開催中!

◇花の慶次リトグラフ展同時開催!
◇企画展示品
 道中日記、堂森秋月図、上田士籍(上杉文書)
 (上記3点は、9/19(土)~10/18(日)まで
 甲冑、槍、面ほか

( 
米沢観光物産協会公式H.Pより )

◆前田慶次が晩年を過ごし骨を埋めた地・米沢は、
「天地人」効果もあって、かなり盛り上がってる
みたいです。
さんざん無茶した若い頃に比べ、米沢時代は
「無苦庵」で風流を愛して過ごす“静”の面が
顔を出します。
関ヶ原の戦いの直後、前田慶次が伏見から米沢に
向かう際に綴った「道中日記」には、こんな歌が
記されていました。
 

誰ひとり浮世の旅をのがるべき
             のぼれば下る逢坂の関

◆街道の山越えの苦難は、誰ひとりとして逃れられない
人生の“苦しみ”や“悲しみ”みたいなもんだ…
っていう感じですかね。
考えさせられる永遠のテーマなんですね~。
個人的には、「誰ひとり」ってところが響きます。



米沢天地人博2009ほか東北縦断のツアーはこちら↓↓↓


 

 

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Tag : 前田慶次 名言 逸話 山形県

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