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伊達政宗の正室、愛姫の墓堂・寶華殿 特別公開!

伊達政宗が自ら縄打ちを行い、心血を注いで丸4年の歳月をかけ、慶長14年(1609年に)完成させた国宝・瑞厳寺(ずいがんじ)の本堂が、平成21年(2009)9月から改修工事に入るそうです。

そのために本堂は拝観できなくなるといいます。改修工事期間は平成28年(2016)3月までの6年半の予定。周辺工事はすでに1月から開始されていて、重要文化財の門などの解体作業はすでに始まっているようです。

計画では9月1日以降は、本堂の拝観を休止して、工事を本格化させるそうです。
(中門・御成門(共に国指定重要文化財)も非公開となります)
本堂を拝観したい方は、お早めに。

瑞厳寺HP
http://www.zuiganji.or.jp/


さて改修工事に伴い拝観できなくなる国宝の本堂の代わりに、今秋から、非公開となっている庫裡(くり)の内部や大書院、そしてなんと伊達政宗の正室・愛姫(めごひめ)が眠る霊廟(れいびょう) 陽徳院御霊屋寶華殿(ようとくいん おたまや ほうげでん)も公開されると発表されました。

寶華殿は、立ち入り禁止の修行道場のさらに奥にあり、ほとんど目に触れる機会のなかったところ。

「改修が終われば再び非公開にする」というので、期間限定のご開帳となります。



寶華殿
愛姫の墓堂で、万治3年(1660)に孫の綱宗によって造営されました。

宝形造・銅板葺、九尺(2.74m)四方の周囲に勾欄(こうらん 手すり)つきの回廊を廻らし、正面に向拝(こうはい 建物の前面に屋根を突き出した部分)と木階(もくかい)を備えています。

内部は三方板壁で金箔を貼り、天井等には極彩色の花が描かれ、須弥壇(しゅみだん 仏像を安置する台座)に念仏仏と、政宗・愛姫の位牌が安置されています。

扁額は瑞厳寺百九世 大巓通(だいてんつうてつ)の筆です。

平成18年度から、3年をかけて創建当初の豪華絢爛な姿に復元されました。

外面全てを黒漆で塗られ、桟唐戸(さんからど 扉)や蟇股(かえるまた 梁(はり)や桁(けた)の上に置かれる、輪郭が山形をした部材)は金や極彩色に彩られ、失われていた飾金具も荘厳に復元されました。昭和28年3月3日宮城県指定有形文化財


寶華殿の内部が観られるかどうかという情報は無いのですが(おそらく観られないと思いますが)松島へ行かれたらぜひ訪れてみてください。9月以降ですよ!

特別公開情報 http://www.zuiganji.or.jp/pdf/090223_kouji.pdf(PDFファイル)

ツアーお得情報! 政宗と愛姫に逢いに行こう!




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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

Tag : 伊達政宗 愛姫 宮城県

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