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伊達政宗・愛姫ゆかりの温泉

朝晩涼しくなり、秋の訪れを予感させる時期になってきましたね。
日本の秋といえば紅葉と温泉。
ということで、伊達政宗ゆかりの温泉です。

宮城県仙台市の秋保温泉は、

江戸時代、仙台藩の湯治場として

伊達政宗が好んで訪れていた名湯。 

名取川上流にあるこの秋保温泉は、開湯1500年以上もの歴史のある温泉。 29代欽明天皇の瘡病が、この温泉を湯浴みしたところ、たちまち快癒したことにより「御湯」とよばれるようになりました。以後、皇室の御料温泉として扱われました。(ちなみに「御湯」と呼ばれているのは名取、信濃、犬養の3ヶ所のみだそうです)
また鳴子温泉・飯坂温泉とともに奥州三名湯に数えられています。

享年69(数え70)の政宗。
当時としては長寿だった彼の健康の源だったのかもしれませんね。
政宗と愛姫、当時2人一緒に入浴したことはあったのか、
なかったのか。

まずはこちら。 

宮城県仙台市 秋保温泉 「秋保グランドホテル」
秋保グランドホテルの大浴場には、「梵天の湯」「愛姫の湯」があり、どちらも美しい磊々峡(らいらいきょう)を眺めながら入浴を楽しめます。ライトアップされた夜の磊々峡も見事。
別館には「伊達の湯」「三春の湯」があり、ともに内湯と岩造りの露天風呂があります。「梵天の湯」と「愛姫の湯」、「伊達の湯」と「三春の湯」はそれぞれ日替わりで男女入れ替えとなるそうです。

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続いては。 

宮城県仙台市 秋保温泉 
秋保温泉ホテル佐勘

秋保温泉湯守の佐藤勘三郎氏は、元和元年(1605)大阪夏の陣の際、伊達家の家臣として出陣し、多くの武勲の恩賞として甲胄等を拝領、その一部を館内で見ることができます。
また「佐勘」は、伊達政宗の湯呑み御殿として栄えた格式高い高級宿で、伊達政宗より拝領した主屋が美術展示室として現存しています。「姫の湯」は女性に嬉しいパウダールームを完備。名物の「名取の御湯」は歴史を感じる空間です。

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こちらはちょっと高級ですが、普段頑張っている自分へのご褒美に

「伊達政宗ゆかりの温泉」、いかがですか?

 

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テーマ : 戦国時代 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag : 伊達政宗 愛姫 温泉 宮城県

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