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直江兼続の子・竹松のために開かれた五色温泉

NHK大河ドラマ「天地人」で直江兼続の子・竹松が病弱であることが語られていました。 

直江兼続は、眼を患った某僧が五色の湯に入って治ったという話を耳にし、生来の病弱に加え、両眼を病んでいた嫡子景明(竹松)のために、慶長14年(1609)、五色温泉に湯壷を開いたといいます。
浴舎や小屋を設け、大名並みに足軽60名に警護させ、長い湯治を行ったそうです。

実は天正年間、医者の薬で治らない奇病にかかった兼続が、五色温泉に湯冶に訪れ、快癒したという経験があったみたいです。

その五色温泉は、1300年ほど昔に役の行者が吾妻山中で五色の湯煙が立上るのを見つけ、温泉を発見したといいます。

五色温泉は炭酸水素塩泉で、そのお湯が含むカルシウムイオンやマグネシウムイオンには鎮静作用があり、けいれんや痛みをやわらげて炎症を抑える効果があります。

ですので、竹松の病がどんなものであったか分かりませんが、炎症性の目の病気(結膜炎、角膜炎、ブドウ膜炎)などには有効かもしれません。

▽五色温泉の宿
五色温泉 宗川旅館(むねかわりょかん)
秘湯好きにはたまらない、山あいの一軒宿(注:口コミ参照のこと)
立ち寄りも可能です。


(じゃらんnet提供)


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テーマ : 歴史・文化にふれる旅 - ジャンル : 旅行

Tag : 逸話 直江兼続 山形県

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